デリヘル福岡〜効率営業
店舗型風俗店の場合の営業時間は、24時(0時)までと定められています。対して、無店舗型性風俗特殊営業のデリヘル(デリバリーヘルス)では、営業時間はとくに定められていません。コンビニのように24時間、休まず営業していても取り締まられることはありません。
しかし、他店の営業時間を見ればわかりますが、ほとんどのお店は24時間営業をしていません。12時頃から営業をはじめ、早朝までで営業終了しているところがほとんどです。
なぜなら、午前中は利用者が少ないからです。
男性スタッフは時給制や日給制なので、利用者が少なくても給料を払わなくてはなりません。
女性は歩合制なので、客が少なくてもマイナス収支になることはありませんが、長時間、事務所に待機させて稼げないのでは不満がたまり辞めてしまうことでしょう。
そして官業時間が長ければ、経営者として目が届かないことも多くなります。サービスの低下やスタッフの不正を招くこともあります。
営業時間はよく考えて客の少ない時間帯や運営に無理のある時間帯は営業しないことです。